小さい頃に私は歯科矯正をしたことがあります。歯が生えそろうのが遅く、もともと奥歯の本数が4本も少なく口の中も小さいという様々な理由から矯正する年齢が中学生になってからになってしまいました。近所では丁寧で腕もいいと評判の歯科医にかかっていたのですが、矯正は本当に大変で苦痛でした。針金を歯にぎっちりブリッジしていく方法でしたが大の大人の先生が力いっぱい針金を閉めて行く時は歯が全部抜けてしまうのではと心配になるほどでした。加えて針金は口の中で違和感があり、時には口お裏側が傷になり痛むこともありました。何よりも中学生の私にとってニコリと笑うと針金が光る口元はとても嫌でした。髪型を変えても、お洒落をしても全てその口元でだいなしな気分でした。現在は歯の裏側だけに矯正の装置を付ける方法や、その他にも個人個人に合わせた方法がいろいろあると聞きました。年頃の子供たちや、仕事上困る人たちの治療はそういった心のケアも含めた治療であって欲しいと思います。何年もたち今私の歯は昔針金をかけてあった部分だけが削れてしまっています。当時の技術では仕方なかったのか、あの先生が未熟だったのかはわかりません。矯正歯科東京で探すなら自分でとことん納得のいく医師を探すことからおすすめします。
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